看護師転職トピック〜看護師のための自己PRの書き方〜|看護師求人,転職,募集なら【ナースアシスト】

自己PRの書き方はタイプで分かれる

看護師の転職の際には必ず自己PRを行う必要があります。

ここでは、いくつかのタイプごとに自己PRのコツをご紹介します。

転職回数が何度もある場合

転職回数が多い場合、採用をする立場としてはすぐに転職をしてしまうのでは無いかという不安を持たれてしまいがちです。

「今まで、様々な病院で色々な経験をしてきた為、臨機応変に対応する能力があります。今回転職を考えた理由は、この数多くの経験を生かして長期的に働ける職場を探そうと思いました。」

と言った転職回数をプラスに捉える内容の自己PRをしてみましょう。

転職を繰り返した事で、確実にスキルアップを行ってきたと好印象を与えることができます。

経験が少ない場合

看護師になりたての場合、それほど看護師としての技術力は期待されていませんので、素直な気持ちとやる気、積極的で前向きな姿勢をアピールしてください。

看護師になったきっかけや、これから目指していきたいビジョンを明確にPRする事で好印象をもたれるでしょう。

看護師歴5〜10年未満の場合

看護師としても、スタッフの面倒をみる立場としてもベテランの領域に入っている場合、自分が看護師としてどんな経験をしてきたか、どんな功績を残してきたかを具体的にアピールすると良いでしょう。

また、自分がこれからどういった方向性(師長希望・専門看護師資格取得など)で看護師の仕事をしていきたいかという希望も伝えるとより好印象をもたれるでしょう。

数年の空白がある場合

結婚や子育て等で数年のブランクがある場合は、なぜ休んでいたのかという理由を伝えるようにし、少しでも早く現役時代のように戻れるように努力をする旨を伝えると好印象をもたれるでしょう。

小さな子供がいる場合、自己PRの際に子どもの年齢等を織り交ぜると考慮をして貰える可能性が高まります。


このように、看護師の自己PRはいくつかのパターンがありますが、いずれも前向きな内容を伝えるようにしましょう。

その他、ご不明点は....

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